日本コーチ協会大阪チャプター

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コーチングスキルの発展・普及を通じて社会に貢献します

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プロジェクト

コーチの皆さまへ、
第2回『異文化コーチングのためのフォーカスグループ』へのお誘いです!

日本コーチ協会大阪チャプター会員の、“Intercultural Coach”メーカー亜希子です。
第1回フォーカスグループ(2005年3月12日開催)では、ご参加くださったコーチのみなさんから、それぞれの視点、
経験を持ち寄っていただき、学びと発見の多い会となりました。
文化とは?異文化とは?コーチにとって文化・異文化とは? 
話して、聴いて、気づいて、また話す・・・
和やかな中で発言が飛び交い、心と脳ミソが活性化する思いがした一日でした。
「まだまだ話し足りない!」という参加者からの声と、他のコーチのみなさんからの「参加したかったけど、どうしても予定が合わなかった!」という嬉しい声に背中を押されて、第2回目を開催します。


第2回フォーカスグループでは、第1回フォーカスグループの振り返りをご一緒におこない、その後、また活発にディスカッションをしたいと思います。
基本的に、私メーカーのファシリテートで、参加者のみなさんに自由にお話していただくスタイルです。
グローバルな視野を持ってコーチとしての研鑽を積んでいくためにも、インターカルチャルな知識、スキル、コンピテンシーを身につけていくことは、大きなプラスとなることでしょう!

(注)開催場所と時間が変わります!

日時: 2005年5月29日(日)13:30〜17:00
場所: 西宮市大学交流センター セミナー室1
(阪急西宮北口駅北側すぐ「ACTA西宮」東館6F)
参加費:500円
お申し込み:akikomaeker@hotmail.com(メーカー亜希子まで)

フォーカスグループって何をするの?
堅苦しい雰囲気は抜きです。設定されたテーマにしたがって、参加者がアイデアを出し合い、ブレーンストーミングをおこなう場です。
ブレーンストーミングするということは、正しい答え、間違った答えがあるわけではなく、つまり、“アイデアの棚卸し”をするということです。
参加者全員が柔軟に発想力を発揮し、ポンポンと発言する過程で、お互いに新たな視点を提供し合い、学び合える機会なのです。

テーマは何なの?
タイトルに「異文化コーチング」と書きましたが、つまり、「コーチング」と「異文化コミュニケーション」がテーマです。
「異文化コミュニケーション」というと、どこかで(某英会話スクールのテレビコマーシャルなんかで?)耳にされたことがあるかもしれませんが、本当のところどういうことなのかよくわからない。
でも、コミュニケーションを扱っているのだから、コーチングとなんらかの関わりがあるかもしれないな…。
こんなイメージでしょうか。 ずばり、この2つのフィールド、「コーチング」と「異文化コミュニケーション」の関わりについてブレーンストーミングすること、それがテーマです。

「異文化」ってなんなの?・・・(ちょっとだけ、私 メーカーの視点をシェアします!)
「異なる文化=外国のこと」でしょうか?
異文化とは、外国文化や外国人のことだけではないのです。
もちろん、外国文化・外国人を思い浮かべると、一番「異文化」をイメージしやすいことでしょう。
ビジネスで異文化に触れる機会のある人の中には、外国企業と取引のある人、多国籍企業に勤める人、海外赴任や海外出張の経験のある人などが思い当たるでしょう。
プライベートで異文化に触れる機会というと、ご近所や地域社会の中で外国人と関わっている人、国際結婚によって家族・親族の中に外国籍の人がいる人、外国人の友達がいる人、英会話スクールなどでネイティブの先生に習っている人、などもそうでしょう。
また、留学したい、もしくは外国で働いてみたいと考えている人も、「異文化」という言葉に自分なりのイメージを持っているかもしれません。
「外国」という「異文化」と、どう付き合っていくのかを考えていくことは、このグローバル化された社会において不可欠なことです。

でも、「異文化」とは、それだけでしょうか?
「文化」をどう捉えるのか。
「文化」というものを柔軟に捉え、身近な存在として引き寄せて見たとき、「異文化」というキーワードが、私たちの周りの環境や関わる人たちに、少し違った光を当ててくれることがあります。
外国との取引などまったくない日本企業に勤めていても、人事異動で部署異動します。
「なんか前の部署と雰囲気が違うな」と感じることがあります。
企業と企業が合併し、ふたつの経営理念や、仕事への価値観、取り組み方がしっくりと馴染まない、ぶつかり合う、ということもあります。
コーポレートカルチャー(企業文化)という言葉があるように、人が集まれば、そこにそのグループ独特の「文化」が形成されるのです。
「文化」は、もっと個人的な日常生活の中でも感じることができます。
世界に自分と全く同じ人間はいません。
私たちは常に、生活の中で、自分とどこか違ったところのある人々と、関わりあって生きているのです。
隣に住む人、友人、家族、恋人、上司、部下、同僚・・・自分とどこか異なる人々。そうです、あなたと私が視線を交わす時、言葉を交わす時、心を通わせる時、それは異文化コミュニケーションなのです。
「人ってみんな違うなあ、だから人っておもしろいなあ」と、思ったことはありませんか? 
「異文化」を考えるということは、ひとりひとりの存在を、きちんと見る、知る、関わる、ということなのです。
コーチとして、「文化」「異文化」をどう捉えますか? 
「文化」「異文化」というレセプターを持ったコーチとして、あなたならどんなコーチングができますか?

誰が参加するの?
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。ここまでを読んで、「おもしろそう! 異文化コーチング、一緒に探求してみたい!」と思ってくださった方、ぜひぜひ、気負わずご連絡をください。
堅苦しい場にはなりません。皆さんの自由な発想力と、コーチとしての洞察力をご持参いただければ結構です。
そしてもちろん、異文化コーチングへの興味と。

予測される効果は?
  1. 異文化コーチングの可能性を探るためのコアグループができる。
  2. 異文化コミュニケーションとコーチングの様々な接点が明確になる。
  3. 参加者のコーチングに新たな視点が加わる。
  4. 異文化コーチング研究の先駆けとなる活きた情報(コーチの肉声)が集められる。
  5. 成果をまとめ、異文化コーチングの可能性に関する情報を発信する。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
ご興味をお持ちいただいたコーチの皆さまは、直接、私、メーカー亜希子までメールにて、参加申し込みをお願い致します。

お申し込みの際は、以下の事項をお知らせください。少し面倒をお願いしますが、当日に個人情報のシェアで不必要な時間を取られないためのお願いです。(当日、参加者リストとして配布します)。
よろしくお願い申し上げます。
参加表明をいただいた皆さんには、私個人のほうから、折り返しご連絡をさせていただきます。

  1. お名前
  2. 住所・電話番号・メールアドレス
  3. コーチング状況(専業コーチ/兼業コーチ/企業内コーチ 等)
  4. コーチング歴(コーチングプログラム受講歴、コーチングの実践歴 等)
  5. 異文化コミュニケーションに関しての知識
    (学んだことがある。本を読んだことがある。実生活で体験している。等、できるだけ具体的にお書きください。)
  6. 上記(5)の内容と関連するかと思いますが、フォーカスグループに興味を持ってくださった理由をお書きください。またフォーカスグループ参加から得たい成果は何ですか?

皆さまのご参加を、心から楽しみにお待ちしています。
akikomaeker@hotmail.com