HOME > イベント情報 > 例会報告
日本コーチ協会大阪チャプター9月例会
  • 9月17日(土)に日本コーチ協会大阪チャプターの9月例会が、ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)で開催されました。
    20名(会員:11名、一般:9名)の参加者が集い、今回も刺激の多い会となりました。ありがとうございました。
    写真はコチラです

  日 時:2005年9月17日(土) 13:00〜17:00 9月例会
会 場:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)
参加者:会員11名、一般9名
講 師:異文化コーチングに関するフォーカスグループ メーカー亜希子氏
NPO法人マザーズサポーター協会 喜田菜穂子氏
ふろむ堺プロジェクト 駄田井一孝氏、森元気氏

「コーチの活躍フィールドは無限大!」

異文化コーチングに関するフォーカスグループ (メーカー亜希子氏)

  • トップバッターとして異文化の世界を切り拓いたメーカーさん!
    文化とは。。。異文化とは。。。異文化と接すると,人はどのような
    心理になり,どのような行動をとるのでしょうか? 
    そして、異文化コーチングの5つの定義。
    また、異文化感受性は大別すると自文化中心的と文化相対的と
    という発達段階があり、さらに、細かく6つに分けると。。。。。
    もっと聴いてみたい!自分はどの段階だろう?と思った人は
    少なくなかったでしょう。

マザーズサポーター協会 (喜田菜穂子氏)

  • 設立動機から組織の成長過程を熱く語った喜田さん!
    各メンバーが自主的に医療、教育、企業などの各業界で それぞれのニーズに合わせて活躍フィールドを開拓して いく様子が参加者の興味を掻き立てました。
    ”私は、「人はいつも最善を選択している」という前提で 人と関わり続けています。”という項目をはじめとする ミッションブックを読み合わせ、サポーターとしての あり方についても高い関心が集まりました。
    http://supporter.web.infoseek.co.jp/

ふろむ堺プロジェクト (駄田井一孝氏、森元気氏)

  • ”生きる、活きる”を軸とした自由なプロジェクトの数々を見事な(!?)なカラミで語り続けた駄田井さんと森さん!
    「教えると教えられる。引っ張ると引っ張られる。」自主性や自立を重んじるお二人の姿が印象的でした。
    全国に広がる会員たちがメーリングリストを活用して、組織をイキイキと動かす元気の源は。。。。。
    組織の責任と会員の自立的な行動のバランスなどについても盛んな意見交換が行われました。
    http://fromsakai.nobody.jp/
イベント掲示板はいつもにも増して、大盛況でした。 ホワイトボードにはカラフルな情報が所狭しと貼り付けられました。
懇親会も約半数の方が参加され、大いにコーチ業界について語り合いました。
■「パーソナルコーチ普及委員会(仮)」準備チーム募集中!
■「コーチングフェスタ in Kansai」運営委員、サポーター募集中!
応募やお問い合わせは  info@jca-osaka.comまで。。。

今後の例会予定
**************************
11月27日(日) 午後 会場未定
「関西のコーチ、みんな集まれっ!」(仮称)
関西在住のコーチが大集合して、盛大にコーチングライブ(ワンツーワン・コーチン グのロールプレー大会)を実施します。
たまたま、関西に来ていたコーチも、コーチじゃなくても問題なし!
そして、そのまま「日本一早い忘年会」へと突入します。
**************************

これからも協会らしいイベントを企画したいと思っています。
ご希望やアイデア・企画があれば、お気軽に連絡ください。
:info@jca-osaka.com
今後ともよろしくお願いします。
メンバーシップ委員会 久保好伯

▲ページの上に戻る