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日本コーチ協会大阪チャプター7月例会
写真はコチラです
日時:2005年7月24日(日) 午後13:00〜17:00
会場:大阪市立弁天町市民学習センター 第1研修室
参加者:会員19名、一般3名
講師:日本コーチ協会理事 平野圭子氏
「コーチに求められる倫理。国際コーチ連盟の倫理規定から」
−参考資料 日本コーチ協会−
Part1. ICFのコーチングの理念
Part2. ICFのコーチングの定義
Part3. ICFの行動規範
Part4. ICFの倫理規定ICFの行動規範を中心に4、5名のグループで具体例を出しながら深めました。
- 約束を守る。
- 資格、技術、経験を誇張しない。そのためにも能力を定量化する。
- コーチ自身のコーチング能力のレベルを正確に認識する為にもクライアントからのEvaluation(評価)が大切である。(能力の定量化)
- 契約書の重要性を認識する。コーチングの範囲や守秘義務を明記する。
(会社からコーチング・フィーが出る場合、誰に何処まで報告するのか)- セッションの内容などを利用する場合は必ずクライアントの同意を得る。
(クライアントが特定できないような場合でも同意を得る。) (契約書に明記するものGood!)- クライアントと合意を取り合える信頼関係を築く。
(小さなことも契約書に明記する。または連絡する。)- メールでのやり取りは細心の注意を払う。 (アドレス間違いやMLへの配信など)
- 法(警察や税務署)からの正式な情報提供の要請には協力する。
- 倫理規定を意識し続ける。(倫理規定を額に入れて机に置く。)
などなどなど。。。
最後にICFの倫理規定を全員で読み上げて終了しました。
参加者の満足そうな笑顔が印象的でした。
午前中には総会が開催されました。
通常審議の後、平野氏を交えてフリートークが実施されました。
「協会やチャプターの目指すものは何か。」 「チャプターで得るものは何か。」
「倫理規定はコーチや業界を守るもの。 だからこそ、協会やチャプターの責任は大きい。」
また、協会本部とチャプターの関係強化を申し入れました。
今後に乞うご期待!!!
通常審議の後、平野氏を交えてフリートークが実施されました。
「協会やチャプターの目指すものは何か。」 「チャプターで得るものは何か。」
「倫理規定はコーチや業界を守るもの。 だからこそ、協会やチャプターの責任は大きい。」
また、協会本部とチャプターの関係強化を申し入れました。
今後に乞うご期待!!!
今後の例会予定
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9月17日(土) 午後 ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)
11月27日(日) 午後 会場未定
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これからも協会らしいイベントを企画したいと思っています。
ご希望やアイデア・企画があれば、お気軽に連絡ください。
mailto:info@jca-osaka.com
今後ともよろしくお願いします。
メンバーシップ委員会 久保好伯
