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日本コーチ協会大阪チャプター7月イベント

自分の魅力、再発見してみませんか?

大阪市立弁天町市民学習センター 講堂 13:15〜15:45

講師:有限会社アンビシャス代表 小名智之(おなともゆき)さん
(様々な講演やWSで大活躍の関西屈指の若手パワフルトレーナー)

参加者の人数は8名と少数になりましたが、和気あいあいと楽しい雰囲気で一人一人が自分を見つめる機会になりました。

今、目の前にいる相手から「色」「季節」「漢字一文字」などでそれぞれ印象をフィードバックをもらう事により、自らが醸し出している雰囲気や印象を確認して、新たな発見や気付きがあった方も多かったと思います。

また、体感ワークで自分の思考癖や、行動癖を確認する事で、更に一歩磨きをかけるためのヒントが掴めた様に思います。

今回は、総会も開催した関係で、2時間半と短い時間の中での講演でしたが、1日かけてゆっくり考えてみたいテーマが目白押しでしたね。
「他者と関わる自分」がどのような人物として映っているのか?
そんなつもりはなかったのに、なんていう事が無いように日頃から見つめ直す事が必要だと感じられる楽しい時間を過ごせました。

7月18日第7期定期総会

日時:2009年7月18日(土) 16:00〜16:45

正会員総数:54名  出席者数:7名  議決権行使書・委任状提出者数:20名

審議事項

  • ■第1号議案
    • 第7期事業活動報告と決算報告に関する件
  • ■第2号議案
    • 第8期事業活動計画と予算(案)に関する件

<以下議事録>

  • ■定刻、高橋代表より開会宣言ならびに開始の挨拶があり議事開始。
  • ■定足数の発表
    • 議長、高橋代表から定足数の発表と本総会の成立を報告。
    • 正会員総数:54名のうち出席者数:7名、議決権行使書・委任状提出者数:20名、合計27名。重要議案決議に必要な1/3以上の議決権行使に足る。)
  • ■議案説明
    • 高橋代表より全議案説明後の一括審議が提案され、承認された。
  • ■付議説明
    1. 高橋代表より「第1号議案 第7期事業活動報告と決算報告に関する件」について説明。
    2. 引き続き、木村副代表より決算報告として2008年度会計収支計算書、2008年度会計貸借対照表を説明。
    3. 久保監事より監査報告として、執行・決算及び財務状況を監査した報告書の説明。
    4. 次に高橋代表より「第2号議案 第4期事業活動計画と予算(案)に関する件」について付議。
    5. 全体方針、組織運営体制、活動計画について説明。
    6. 引き続き、予算案として第8期収支予算計画書について説明。
  • ■質問確認と審議・議決
    1. 会員数が減少している(本年度の新たに入会は2名)ことについての対応は今後も考えていかなければいけないと思う。近隣に神戸チャプター、そして新たに京都チャプターもできたと聞いている。年会費のバランス等含め、その影響も少なからずはあると考えている。ただ、大阪チャプターは近隣チャプターとの異なる特徴やあり方を目指していきたいと考えている。
    2. 近隣のチャプターの位置づけは、学びの場という面が強いと思うが、大阪チャプターの特徴は勿論学びという面は押さえつつも、「自ら学びつつも、自ら外の世界へも働きかけていく」という面であると考えている。また、自らの業務としてコーチングを活用しているベテランのコーチが多く、そのメンバーとともに活動ができることも大きな特徴だと考えている。
    3. チャプターの運営体制もチャプターの「使命」「目的」「ありたい姿」を常に持ちつつ、会員自らが手を挙げて運営に参加できる体制を作っている。今後はコミッティーとMLをより機能するものとして活発に運用したいと思う。
    4. 第8期の活動方針についても、会員のメンバーからあがった意見(資料参照)の中から考えていきたいと思う。8月か9月頭にはコミッティーと「最近どうよの会」抱き合わせの会合を開催したいと考えている。兎に角、「自らやりたい」という意見を求めていきたい。
    5. 第7期のイベントも企画は充実していたと思うが、集客の面では課題が残った。如何に進めていくかは今後の課題になると思うが、上記1から4のチャプターの特徴やスタンスは維持しつつ考えていきたいと思う。
  • ■閉会挨拶
    • 高橋代表より総会閉会宣言。

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