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日本コーチ協会大阪チャプター7月イベント

林家染太さんの「笑う門には福来る!」 〜落語もコーチングもお客さんとの一発真剣勝負〜

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林家染太さん 例会の様子 林家染太さんを囲んで

華やかでアットホームな場となり皆さん大いに笑い、共感し、学びがあったようです。
おそらく皆さんが一番、惹かれて行った根源は、話しのうまいヘタの領域を超えて、染太さんから「自分の世界を醸し出しながら、一生懸命さが伝わってくること」だったのではないでしょうか。

今回、染太さんの“通常のパターン”をかなりブレイクするほど「もっと何かしてあげないと」と思わせた場となったようで本当にてんこ盛りの内容が伺え、「また、染太さん呼んでくださいね」というお声を参加者から沢山いただきました。

学生時代から修行時代までのお話しや、楽屋での自分なりの心得などのお話までを通し、人との関わり方が、全て仕事につながっていく様子が具体的にわかり、例えば「よいと感じたことは言葉に出して相手に伝えなさい」という師匠からのお言葉から、伝える大切さに気づかれたお話からはつい日常では省略しがちな我が身を振返りました。

参加者の感想

  • 体験・飛躍・ネタ のしくみが使えそう。
  • 落語の構造がおもしろかった。
  • 笑顔はやはり大切だなと実感。
  • 口からの言葉や身振り、扇子を使う頻度も多いけれど顔も目一杯使っていて表情が豊かなのを拝見して自分の場合を反省。真似してみようと思います。
  • まくら-やはり最初の3分間のつかみが肝心!
  • “円より縁” 最近、私利私欲で大事にしてないないなとグサッときました。
  • 2時間があっと言う間でした。間合いや、気づかいにおいてのリサーチの大切さがわかりました。
  • 気づかいにおいて「真心」というのは忘れがちでした。(気づかいとは 真心・観察・リサーチから)
  • お弟子さん時代でのできごとは、日常につながり、それが今後の土台になっていくことなのだなと思った。
  • 染太さんは裏での工夫を色々されてるようでしたがメモが図のようでイメージでつくられているのがおもしろかった。
  • 落語協会の心得、流れから改善的な方法まで企業で言うPlan Do Checkと一緒。
  • 楽屋からあたため続ける状況をつくり終わった後、開かすという事前と後のつなげ方が大切。(コーチも同じですね)
  • ものすごい情報量を持っておられる。待っているのではなく、自分で取りに行くところがすごい。
  • 笑いを取った後、その呼吸を待てずに先に行きたくなるが待つことが大事というのは、そう言えばそうだなと思いました。
  • 最初からずっと笑わし続けるのがすごい。
  • 相手を本当に尊重しているのが伺えました。

どんな感じに参加者の皆さんのお仕事、プライベートの場面に今後、反映されていかれるのか楽しみです。