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活動方針
第7期 活動方針
1.全体方針
第6期に立ち上げた「活性化ワーキンググループ」の検討結果から、今後の大阪チャプターの使命、目的、ありたい姿が明確になったので、第7期の活動ではしっかりとそこを目指していく。
【使 命】「コーチングによって人生を充実している人が一杯になることで、元気な関西を創る」
【目 的】「会員がコーチであることを楽しみ、コーチングの普及に努める」
【ありたい姿】「技術・モラル・精神の全てにおいて高いコーチの集団として、自らがやりたいことを実現している」
2.組織運営体制
大阪チャプターの正式意思決定機関は「役員会」とする。
ただし、大阪チャプターの活動については、「活性化コミッティー」で内容を検討する。最終的には「役員会」にて意思決定するが、「活性化コミッティー」のメンバー(役員会も含まれる)で自由に議論をし、活動内容を検討する。「活性化コミッティー」は2007年度に発足した「活性化ワーキンググループ」を母体とし、自主的に運営にかかわりたいと考える会員が自ら手を挙げて参加し、大阪チャプターの運営に関して自由に議論できる開かれた場とする。
その他、大阪チャプターの情報共有、意見交換等に関しては、基本全て大阪チャプターMLを通じて行うこととする。
例えば「最近どうよの会」「コーチ繁昌亭」のような会員の自主的活動についても、開催したい会員本人が他の会員に大阪チャプターML通じ呼びかけ、会員自らで運営する。
(情報は全てMLを通すことにより、会員が情報を常に同じ状況で見られる状況を作る)
3.第7期活動計画
イベントの企画:3回/年
コーチ自身の学びの場、また一般の方にも気軽にコーチングを知ってもらう機会とする。
「コーチ會舘」の開催:毎月(イベント企画月を除く)
コーチングに興味ある方なら「誰でもいつでも出入り自由」、誰にでもオープンなコーチングの場を提供する。
「Coaching2008」への役員派遣
Coaching2008へ役員を派遣し、大阪チャプターの活動PRを行う。
会員の自主活動のサポート
チャプター活動の目的に則った会員の自主活動については、チャプターとしても支援を行う。
会員向けサポート
上記以外に、PCC等の継続申請の際のトレーニング時間の証明業務(証明書類は会員にて準備)
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