日本コーチ協会大阪チャプター

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  コーチングフェスタ 2006 in KANSAI 報告書

第一部 木村氏基調講演
第二部 分科会 ビジネス 経営 教育 医療 ライフ
第三部 体験コーチング報告

分科会  ライフ

「自分の可能性を 引き出し、人生をより豊かにしてくれたパートナー」
 (場所:4階イベント会場 司会 村上 美香)

インタビュー形式 プロコーチの事例発表

  1. 「幸 凛」コーチ

    • コーチング対象・・・40代〜50代働く女性
      20代後半から50代後半の個人で仕事で仕事をしている女性

    • コーチングの特徴
      • 業績UP
      • 自己改革
      • 人間関係の改善のコーチング
    • 今後は親子コーチングに取り組み予定

    • 事例
      心の葛藤を 持っておられる、クライアントさんに心の中にあるもの、一緒に向き合っていたらあるとき、自分の本当の気持ちに気付き、びっくりされたそう。そして、その本当は やりたいと思ってる事、いざ行動に移そうと思っても、過去の自分が足を ひっぱる。
      そこで、過去の自分と、さよならする為に、コーチと一緒に過去の自分の卒業式したらクライアントさんの内面の変化が起り、どんどん行動が、進むようになった、まさに内面の変化が行動に反映する微妙な心の変化に、幸コーチの丁寧に、寄り添うコーチングで、クライアントさんの心の壁を ご自身で気付かれ、克服し人生を 大きく変わられて行かれたそうです。

  2. 「関西コーチング研究会 中森 あゆみ」コーチ

    • コーチング対象
      個人的には個人を対象としたコーチング
      グループとしてはコーチングを必要とされている方

    • コーチングの特徴
      クライアントさんに、元気になってもらうコーチング
      グループとしてはコーチングを広めるために、コーチングのワークショップの運営、講演会、小冊子作りをされています。

    • 事例
      出来ない事に焦点あてて、なんとかしようと思っても、結局は できない。
      それよりも、気分うきうき、楽しくなる事、その人が エネルギーあがるセッションをすることで、不思議と、肯定的な考えになってくる。
      実例としては自信を失っているクライアントさんが、転職したいが、何がしたいかわからない。 とおっしゃっていたクライアントさんが彼女のコーチングで元気になり、新たに、純銀細工のアクセサリーの講師の資格に挑戦されるようになった。
      直接、転職にはまだ繋がってないが、このまま行けば必ず、うまく行く!と確信を持ってイキイキ暮らされてる。

  3. 「守帰 朋子」コーチ

    • コーチング対象・・・40代〜50代働く女性

    • コーチングの特徴
      この世代は、会社では、重要なポジションにあり、家庭では、子どもの教育、また、育児、介護、自分自身の健康問題と生活面での課題も多い。
      仕事で成果を出せるように、プライベートの生活の充実を図り、とのバランスを考えいざというときに備えてのリスクマネジメントのシステム作りをしながら、コーチング。

    • 事例
      40代の女性で、職場で、管理の仕事を 任されてるけど、部下にトラブルメーカーの人が居て、チームワーク悪く、仕事の負荷も大きく、受験生のお子さんを持たれ、おまけに親の介護、そして何年か後のには 転職もしたい。
      まさに、色んな問題が一度に押し寄せてこられ、アップアップだったのが、いっきに解決した事例をお話しいただきました。
      まず、やったのが、時間管理!
      残業多いのを いったい何時間、残業しているか、ノートに書いてみたらなんと、残業が減り始め。
      そして、なかなか休みが取れないのが、悩みだったのがどうすれば、休みをとれるの?という質問で、休日申請を出し、休みが取れ、時間にゆとりが、できたので、受験のお子さんの精神的サポートができ、みごと大学合格!
      トラブルメーカーの部下は 周りを巻き込み、彼女にとって、もっとも良い職場を検討し移動してもらう手はずを取ると感謝の気持ちを述べ、移動していった・・・・。
      状況ではなく、自分自身の思い込みを外し、周りに協力求める事で、どんどん変化されていかれたそうです。

  4. 「メーカー亜希子」コーチ
    クライアントさん  青野 剛久様
    • コーチング対象
      異文化コーチングを必要とされている方

    • コーチングの特徴
      異文化コミュニケーションをサポートするコーチング!
      〈事例の前に、異文化コミュニケーションって???〉
      本来は外国に移り住む方達に、早くなじめるように、違った文化受け入れやすくする為に、研究されていたようですが異文化というのは日本人同士でも、考え違う人の意見受け入れていくというのは異文化コミュニケーションだそうです。
      〈今回は実際に異文化コミュニケーションのコーチングを受けているクライアントさんにお越しいただいて、一緒にお話し伺いました。〉
      まず、コーチングを受けられてコミュニケーションがぐっと変わられたそうです。
      そして、気付けば、自分の中から、大きなビジョンが湧き出て、それに向って進まれてる、ご自身の変化にも驚かれていました。
      コーチングを 受けられるきっかけ、として、テニスを教えられていた時、ティーチングのやり方で教えてる時、あまり成果がでず、コーチングという新しい手法を生徒さんに試したところ、見事成果があがり、これは凄いかも・・・・、とご自身もコーチとセッションする事にした、というお話しは大変印象的でした。

    • メーカーコーチからのコメント
      違いを 比べるのに2種類ある。
      1つは、優劣を比べる。これは意味がない。
      もう1つは、違いを知り、比較することで自分と相手の違いを知り、違う相手を知る事で、自分の中の当たり前は自分の固有の考えだと知り、違いを知ることで、色んな考えがあるという事を知りより豊かな世界をつくりだす。
      コーチは色んな性能を兼ね備えた、パソコンのような存在。
      使うのは クライアントさん。 どう使いたいかはあなた次第。
      でも、明らかに、お友達に話すより、同じ事を話しても得れる結果は違う!

  5. グループになって、プロコーチのクライアント体験発表

  6. その他、質疑応答
    • コーチの存在は、人生に大きな変化をもたらしてくれた。
      客観的に見て、応援してくれる存在がいることで、行動に変化存在を肯定される事で勇気をもらえる。
      セッション終了後、いつも、リセットされてる自分に気付く。

報告:村上美香・久保好伯


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