日本コーチ協会大阪チャプター

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  コーチングフェスタ 2006 in KANSAI 報告書

第一部 木村氏基調講演
第二部 分科会 ビジネス 経営 教育 医療 ライフ
第三部 体験コーチング報告

全ての写真はクリックすると大きな画面で表示します。

10:35開演。講演内容主旨は以下のとおり。

「戦後日本は、物が無い時代から、マンパワーだけで頑張って世界でも通用する経済大国になった。
幸せになろうと一生懸命働いた!
マンパワーだけで今の日本を作り上げた。
でも、豊かになった今、幸せと感じている人が少ない、なぜか。それは、時代が変わったから。
昔と同じに物欲を追い、一つの事だけやっていれば年功序列で出世できる時代ではなくなった。豊かな国ながら欠けているのは「みんなと同じ」から「自分だけのオリジナリティー、多様性、発想力が必要」な時代になったという認識。
芸人の世界でも、今までの自分の枠を破っていく人は伸びる。
島田伸介さんも、お笑いをやっていて、そろそろ転機という時期に司会の話が舞い込んだ。
でも、司会の仕事の前日に怖くなって逃げたそうです。“うまくやるより視聴者と同じ視点にたって司会したらええんちゃうか?”と何とかなだめて話した。結果、壁を乗り越え彼の今日がある。
殻を破って多様性を持つことで、活躍できる賞味期間が伸びる。」

〇年齢や男女の別なく、講演を聞いて笑い、熱心にメモを取る参加者の姿が特に印象的だった。
コーチングは人間の賞味期限を伸ばす一助となると強くアピールできたと思う。